診療科のご案内

循環器内科

循環器内科では、循環器(心臓、血管)系の疾患を中心に24時間、365日、検査、治療をいたします。

緊急入院の場合を除き、診断の80~90%は外来で、治療は原則として入院にて行うようになっています。このため、高度の診断装置はすべて24時間、365日稼働しています。心筋梗塞や狭心症の診断が出来る最新のCT、64列MDCTをはじめ、県内でも余りない核医学診断装置を持ち、治療面では、心臓の機能を補助するIABP装置、PCPS補助循環装置を、そして、緊急の手術が可能な手術室が2室、心臓血管カテーテルによる診断、治療(ステントなど)などのための心臓カテーテル室が2室あり、いつでも随時稼働出来る施設として高度の医療レベルを確保維持しています。

狭心症、心筋梗塞の虚血性心疾患、解離性動脈瘤などの緊急性を要する疾患から、弁膜症、先天性心疾患、心筋症、そして、不整脈、心膜炎、血管系の閉塞性動脈硬化症、下肢静脈瘤などを対象としています。さらに、これらの疾患と密接な関係にある高血圧症、糖尿病、高脂血症、動脈硬化症、肥満、メタボリック症候群、心不全も対象になっています。

担当医紹介

平井 立志 群馬大学